タチウオの浮き釣り 爆釣の仕掛け しろいたちかけ
こんにちは、
「しろいたち」こと、岡村 国弘です。
この度は、「しろいたちかけ」(しろいたち流)に興味を持って頂きありがとうございます。
タチウオの浮き釣りで、誰もが釣れるようになる仕掛け、
それが、「しろいたちかけ」(しろいたち流)なのです。
はじめに
タチウオを1日に20匹以上釣れる方には、この記事は関係ありません。
どうぞ、右上のXボタンを押してください。
note で、しろいたち流の作り方、釣り方を進化しながら販売しています。
タチウオがなかなか釣れない。
周りでは釣れているのに、自分のウキに反応がない。
タチウオが釣れても、1匹、2匹。
タチウオってなかなか釣れない魚だと思っていませんか?
そんなことはありません!
「しろいたちかけ」なら
とても簡単に作成ができ
タチウオがウキを沈めてくれるでしょう。
あとは、釣り上げるだけ。
これも、コツを掴めば簡単です。
ただ、残念な事に、いろいろなタチウオの仕掛けを釣り具で販売されていますが、どれもたくさん釣れる事は無いでしょう。
釣れる仕掛けならもっと、売れているに違いありません。
ごくごく普通の電気ウキを使ったウキ釣りの仕掛けなので、特にタチウオ用というわけでもなく、ケミホタルやタチウオのワイヤーの付いた針をセットしているだけです。
そして、タチウオは、釣るのが難しい魚と思われてしまっているのではないでしょうか?
魚を釣る時、だいたいの魚は、ちょっとした「コツ」があります。
それは、「仕掛け」だったり、「釣り方」だったり。
タチウオを釣る場合は、その両方の「コツ」が必要になってきます。
そこで、「仕掛け」ですが、「しろいたちかけ」のタチウオ爆釣仕掛けは、「しろいたちかけ」(しろいたち流)をセットすれば、タチウオからの反応が増えます。
しろいたちが使用する
「ウキ」
「水中ライト」
「しろいたちかけ」(しろいたち流)
「こだわりの自作針」
「市販の針つらぬき」
「釣り方マニュアル」
上記の6点を、お持ちの道具の状況等にあわせる事ができるように、セットで販売を始めました。
note で、しろいたち流の作り方、釣り方を進化しながら販売しています。
なかなかウキが沈まない。やっと沈んでも、エサを取られてしまう。
また1時間2時間3時間と待つ。
そしてあきらめる。
そんな事を何度となく繰り返され、くやしい思いをするタチウオ釣り。
寒い季節になると、特に嫌になってしまいます。
こんな方も多いのではないでしょうか?
ウキが沈まない & 針に掛かりにくい。太刀魚。
それでも、一度あの強力な引き、食べて美味しいタチウオ。釣りごたえと食べごたえは何とも言えません。
そして、タチウオといえば高級魚、1mぐらいのサイズのものになってくると、5千円以上はするでしょう。網で取ったズタボロのタチウオでも。
釣った、ピカピカの1mを超えるタチウオなら、高級料亭ゆきでしょう。
そんなタチウオが釣れるのです。

時には何匹も!

全て、陸からウキ釣りで釣ったものです。
ルアー、ワインド、手軽に出来ますが、慣れ?技術?が必要ですし、釣れる時間が非常に短いのです。
私も、釣れると言われる夜明け、夕方には持ち出すのですが、パッとした釣果はありません。それもそのはず、すぐに、ウキ釣りに変更してしまいますので、なかなか、ワインドの方は上達しません。
しかし、一瞬の駈け引きのルアーやワインドとは違って、
楽しいのは断然ウキ釣りでしょう。
ウキが沈み、タチウオによっては3分4分とそのままの時もある。いつあわせるか?
今、タチウオはどうしているのか?等を考えながら釣る楽しさ。
ウキを一気に沈めていったりもする。
かと思えば、ウキが寝てしまう事も。
そんなウキ釣り。
私のウキ釣りのしかけ「しろいたちかけ」は、タチウオからの反応が多いのです。
断然、ウキが沈む事が多いのです。
「しろいたちかけ」を使うとタチウオの浮き釣りで、
タチウオが釣れる事が普通になります。
「たまに釣れない日がある」これが普通になるはずです。
note で、しろいたち流の作り方、釣り方を進化しながら販売しています。
ただ、「しろいたちかけ」を使えば、必ず爆釣間違いなし!とは大声では言いませんし、断言もしません。
それは、生き物相手の釣りです、海の状況も毎日変わります、また、どんなに上手な人や、プロの漁師さんでも釣れない日はあるのですから。
そして、タチウオに限らず
魚を釣る時、
1、 針のついたエサに魚が食いつく事。
2、 その魚を針にかけ、釣り上げる事。
この、2点が必要です。
この条件以前に、もちろん魚(タチウオ)がいる事が大前提ですが。
今は、ネット上にたくさんの情報がありますので、釣れ始めたかどうか?釣れているかは簡単にチェック出来るようになりましたので、釣行前にそこで釣れているかもチェックしておきましょう!
1、 針のついたエサに魚が食いつく事。
魚を釣る場合、この「針のついたエサに魚が食いつく事」が、最も重要です。
当たり前の事ですが、あなたの針に魚が食いつかなければ、いくら魚がいても釣れる事はまずありません。
なぜ、私、しろいたちが、タチウオを30匹、33匹、39匹釣る事が出来るのは、この釣れた以上に、タチウオが私の針の付いたエサに食いつくからです。
30匹〜40匹ぐらい釣れている日は、2〜3時間ぐらいは、入れ食いに近い状態があります、そして、50〜60回ぐらいは、タチウオがウキを沈めます。
そうでないと、こんなには釣れません。
ラクマで検索「しろいたち」
私は、タチウオを釣る場合大体、竿を2本出しますが、2本同時や1本のウキが沈む、竿を持っていると、もう一方のウキも沈みだす事が多々あります。両方とも同時に、ウキが沈むと、両方のタチウオをゲット出来ない事が多いです。
こんなに入れ食い状態でも、私の周りは静かな事が多い。
父とタチウオを釣りに行く事も多いのですが、同じ「しろいたちかけ」なのでやはりウキが沈んで、釣り上げています。
そして、十分に食いが立った頃、30分ぐらいの間、周りでもウキが沈みだし、釣れ始めるのです、30分ぐらいなので、よく釣る人で、3匹〜4匹です。掛けそこなうと1〜2匹。
この十分に食いが立っている状態は、ほんの30分程度なのです。
この30分ぐらいは、たいていの仕掛けでも釣れる時間ですが先ほど書いたように、釣れる人でも3匹〜4匹。この30分が、ごく稀に1時間になってもこの倍程度なのです。
この、十分に食いが立っている30分で私も釣るのは3〜4匹ほどでしょう。
十分に食いが立っている状態。
他の魚でも、この時間がありますよね。
だから、釣りやすいと思っています。
では、この十分に食いが立つ時間がない日は?
ない日もあります。
また、ほんの一瞬の時もあります。
いつ、その食いがたつ時間がくるかもわかりません。
釣りに行ってみて最終的に、一晩釣って、1回あるかないか?釣ってみないとわかりません。
その十分に食いが立つ時間がない中でも、10匹〜20匹の釣果を上げる「しろいたちかけ」。
「しろいたちかけ」は十分に食いが立っていない時でも、タチウオがいれば、エサに食いついてくれますので、10匹〜20匹の釣果があるのです。
実際、私と父だけが、タチウオを釣っている時間が毎回あります、周りは静かな状態、ウキも沈まない中釣っているのです。
関西ではタチウオの釣りは大人気で、どこの釣り場も釣り人でいっぱいです。その釣り人の多い中で、また釣れない中、何匹もタチウオを釣っていれば、よく聞かれます。
「タナはどのくらい?」
「3〜4ヒロです。」と正直に答えます。
または、「エサは何を使ってるの?」
これも正直に答えます。
「キビナゴです。」夕方サビキで釣ったイワシがある時は「イワシです。」
でも、本当の釣れてる答えは仕掛け。「しろいたちかけ」なのです。
なぜって?
エサのキビナゴは使用している方も多いはず。
タナを3〜4ヒロと聞いて、変更している方も半分ぐらいはいらっしゃいますが、その後釣れてはいません。
変化なしです。
そして、こんな答えが、「場所がいいんだね。」
それも間違い。
そう思いたい気持ちもわかります。私達だけが釣れているのですから。
確かに、釣れるラインはあります。
しかし、ウキで釣っていますので、仕掛けは流れていきます。あなたの仕掛けも、私の「しろいたちかけ」も。
そして、釣れ始めると、だんだん両隣りのウキがこちら側近くに投入され始めます。
これは、もう慣れました。釣れてる所に仕掛けを入れたい、その気持ちもわからない事もないですし。いいんですが、釣れてません。
私は、目の前に仕掛けをチャポン!これでも釣ります。ただ、釣りにくい(あわせる時に針にかけにくい)のですが。
そして、場所は、毎回いろいろな場所で釣っています。お気に入りの場所はありますが、5m、10m変わった所でそんなに変わらないと思います。
兵庫突提の場所を知っいる方はわかると思いますが、変化のある場所と言えば、
角。
常夜灯。
ぐらいでしょうか?
角なんて、
今までに1回入った事があるだけです。
常夜灯も大きなものですので、隣りならあまり関係ないでしょう。
潮は流れていきますので、順番に流れていきます。
何度も言いますが、
違うのは仕掛け。「しろいたちかけ」なのです。
父も、私も、この「しろいたちかけ」にする前は、一晩かかっても釣れない日もあり、釣れても1匹、2匹のタチウオの釣果でした。
一度、6匹ぐらい妻と釣った夜は大喜びで帰った覚えがあります。
しかし、「しろいたちかけ」にしてから、5〜6匹なら今日は悪かったなぁ。
全然釣れなかった、になってしまいました。
父は、最初に全部一度セットしたのですが、何度か釣りに行っている間に、自分の持っているウキやライトにしていたのです。それでも私の半分〜4分の3くらい釣っていました。
(私は竿2本、父は3本出だしてます)
何度か、「ウキは前のがいいよ」、「ここは、最初のやつがいいよ」と言ってたのですが、だんだん変化してきて、この前とうとう、私、37匹、父、16匹の差が付いたのです。
16匹でも釣れてると思いますが。
すると次の時、「全然釣れへんやないか!」と私に文句を言い始めたのです。
「だから!前から何度も言ってるやん!」
以下省略。
16匹釣ってても怒る父。
この次の時、
とうとう、父3本の竿 VS 私1本の竿で、負けました。
結果は父15匹、私9匹。
話を元に戻します。
「しろいたちかけ」だけでも十分釣れます。
父のウキも沈むのです。しかし、離してしまうのです。
これは、ウキと重りのバランスが悪いのとウキの形にも影響があるのです。
ウキへの反応は私も、父も同じぐらいの数はあります。
タチウオが食いつきには来ていますので、後はバランス問題です。
そして、次の
2、 その魚を針にかけ、釣り上げる事。
タチウオが針の付いたエサをくわえたら、針をしっかりタチウオにフッキングさせる事。
私自身も、この記事を書く為にネット上でもいろいろ書かれている記事を読んで
みました。
しかし、残念ながら読んでいると、あまりタチウオ釣ってないだろうと思えるものが多いのです。
「出来るだけ遠投しましょう」(場所によりますが)
「ウキが見えなくなったら力いっぱいあわせる!」
「ウキが見えなくなって、10秒ほど数えてからあわせる!」
「ウキが沈み始めたら10秒数えてあわせる」
「ウキが沈み始めたら、リールのベールをおこして待つ」
「ウキが沈んで戻ってこないなら、大あわせ」
「ウキが沈んでから3分は待つ」
いろいろ書かれていますが、
どれも、私からすると「?」です。
たくさんのタチウオを釣っている方が書いているものは「そうそう」と思いますが、いろいろ見てみましたが、2つぐらいだったでしょうか。
いろいろ見てると、全く逆の事も書いてあったり、違う方法を書いてあったりしますので、タチウオを釣った事があまりない方は余計に迷ってしまう事でしょう。
確かに、タチウオも全てが同じ様に食ってくるわけでもないので、一部の所で迷う場合がありますが、ほとんどの場合の対処方法はあります。
遅くあわせるが基本。
ですが、そうでもない時もあります。
基本、2本の竿を出す私ですが、同時にウキが沈みだした時、先に食いついた方が先、釣り上げてしまえればいいのですが、
あわせのタイミングが遅いと、逃げられる事の方が多いのです。
なので、遅あわせが基本だからといって、そのままにしておいては、なかなか針に掛かりません。
ウキに反応があったなら、タチウオがエサをくわえたなら、
そこから、ほとんどの場合の対処の仕方があります。
それでも、口の細いタチウオ。
100%確保はできません、そして、タチウオの大きさにもよりますが、トータルすると、8割ぐらいの確率で確保出来ています。
でも、100%釣れたら釣れたで、これまたこんなに楽しくないのでしょうね。
掛かるか?
掛ける事が出来るか?
掛からない事があるから、楽しいのでしょうね。
あいても、タチウオ。生きていますので、全てのタチウオが同じ行動をしてくれるはずがありません。
それでも、だいたいの傾向はあるのです。
ウキが沈み始めたら・・・。
タチウオのウキに出る反応は大きく分けて2つ。
少し沈める。
ウキを寝かす。
この反応が出たら、
タチウオに道糸を巻いている事を知られないように、
道糸のたるみをとります。
ウキを沈み始めた最初の段階で、タチウオに違和感を与えると、エサを離してしまいますので。
最低10秒ぐらいは知られない事。
糸ふけを取る作業が終わったら、
ここからはタチウオとの真剣勝負です。
ウキの反応を見るのは、どう動くか?だけです。
反応は様々なので、動きにあわせて道糸のたるみを調整していくのです。
止まったまま、
下に沈める、
横に動く、
手前にくる、
調整は、ほんの少しテンションがかかる程度。
タチウオ釣りで、一番難しい所だと思いますが、一番楽しい所。
食いがいい、活性がいい時は10秒待たなくても、少々強めのテンションでもいいのですが、
食いも、活性も、悪い時はすぐにエサを離してしまいます。
エサを離しても、そのまま待つ。
エサが残っていれば、タチウオなら、9割はまた食ってきます。
再度、真剣勝負です。
そして、
「ガツガツ!ガツガツ!」と
反応が現れたらもう少し。
がまんです。
この時にはタチウオも動きを止めて、エサを仕留めに掛かっていますので、
じっとがまんです。
そして、
竿先を
グン!
と、持っていったら、ほぼ針に掛かっています。
念の為、
ほんの少しあわせる。
大あわせをする必要は、全く無いと思いますし、もったい無いと思います。
大あわせをして掛からなかったら、そのタチウオとは確実にさようならです。
ほんの少しとは(50pぐらいの長さの事)で
グッ!
力はこめてストロークは短く。
ここで、もしかかっていなかったら、再びそのまま待ちます。
あわせのストロークが短くて、エサが残っていれば、
まだ食いついてきます。
このあたりは他の魚釣りとは違う所でしょう。
30秒ほど待って(長いでしょうが)反応がなければ
ゆっくり巻き始めましょう。
(少し引っ張ってみて、エサが付いていないのがわかるなら、引きあげましょう。)
針に掛かれば、タチウオのサイズが大きくなれば大きくなるほど、
動きません!
まるで、根がかりの感じ。
ここでも落ち着いて、耐えていれば動き出しますので、動き出してから巻き始めましょう!
ここまでくれば、95%は大丈夫!
ここで、針が外れてしまう場合は、飲み込んでいた針が、強引に引っ張って、強烈に巻いた為にすっぽ抜ける場合。
大型になればなるほど多くなります。
それと、ワイヤー等の仕掛け切れ。
釣り方としては、簡単に書くとこんな感じです。
もっと詳しく「釣り方マニュアル」にまとめました。
※釣り方マニュアル単体での販売は現在しておりません。
note で、しろいたち流の作り方、釣り方を進化しながら販売しています。
しろいたちが使用する小道具類です。
「ウキ」、電気ウキ、ハピソン製YF−816F、(1200円)
「水中ライト」、(1200円)
「しろいたちかけ」、(????円)
「こだわりの自作針 5本」、(1800円)
「市販の針つらぬき」、メーカーがまかつ、(500円)
「釣り方マニュアル」、(1500円)
※釣り方マニュアル単体での販売は現在しておりません。
上記の6点を、お持ちの道具の状況等にあわせてセットで販売を始めました。
(単品の価格です。送料別)
「しろいたちかけ」が重要な仕掛けになります。
「ウキ」は棒ウキ、水中ライトは同じメーカーのものを、仕掛けにセットして下さい。
特に、ウキは重要ですので、注意して下さい。
ただ、「しろいたちかけ」が無く、ウキだけ、水中ライトだけ、もしくはウキと水中ライトを変えてもタチウオの釣果には、ほとんど効果はありません。
「しろいたちかけ」の仕掛けを中心に、ウキ、水中ライトをより、タチウオの反応がいものを選定して改良していった結果のものですので「しろいたちかけ」があってのウキ、水中ライトになります。
基本ができていれば、これ以外の「ウキ」「号数」が変わっても問題なく釣れるでしょう。また、釣れています。
「しろいたちかけ」購入者さんと一緒に行った時の釣果。
23時から明けがたまでで、タチウオ12匹。
竿2本で、ウキはお持ちの1号と2号を使用されました。
竿が磯竿1.5号を使っておられましたので、3号は竿とのバランスが悪いので、そのまま、いつもご使用のものです。
「おすすめセット」
13680円 送料別
「ウキ」「水中ライト」「しろいたちかけ」「こだわりの自作針4本(お試し)」「釣り方マニュアル」の5点セットです。
完成するには、市販の水平針(エサを針に着ける時の道具が要ります)、「水中ライトの電池」、エサが必要です、針はセットの4本ぐらいではすぐに足りなくなります。
「つらぬきセット」
14480円 送料別
「ウキ」「水中ライト」「しろいたちかけ」「こだわりの自作針5本」「釣り方マニュアル
「市販の針つらぬき」「中通しおもり」の7点セットです。
釣りをされている方ならほぼ必要なものはそろっています。後は「水中ライトの電池」とエサがあればOK。予備の替え針があればいいでしょう。
「針なしセット」
11880円 送料別
「ウキ」「水中ライト」「しろいたちかけ」「釣り方マニュアル」のセットです。
「おすすめセット」の針なしセットです。
針は、市販の水平針をご使用下さい。
note で、しろいたち流の作り方、釣り方を進化しながら販売しています。














